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【タイトル】

法律の苦手な営業マン・総務マンのため90分で

自社に有利な契約書かチェックできるようになるセミナー

(実際に3通契約書をその場でチェック 1通5分)

 

【日時】
2017年3月16日19時から21時 

【場所】
開港記念会館
横浜市中区本町1丁目6番地開港記念会館

【アクセス】
1.JR京浜東北線・根岸線 関内駅 南口から徒歩10分(約700m)

2.市営地下鉄線 関内駅 出口1から徒歩10分(約700m)

3.みなとみらい線(東急東横線乗り入れ) 日本大通り駅 出口1から徒歩1分(約50m)

 

【料金】

3980円

 

 

【対象】
・社員に契約書の作成や審査を覚えさせたいが、困った社員の指導に手こずっている方
・今すぐどの会社の総務部からも必要とされるスキルを身に付け、自信をつけたい方
・契約書の審査を任されたが、何をすれば良いのか途方に暮れている方
・顧問弁護士に頼らず契約書の作成や審査を行う方法を短時間で身に付けたい方

  法務部勤務経験9ヶ月未満の方が対象となります。

 

【内容】
1.所長と事務所について

2.約束と契約と法律
 ・契約と約束の違い及び 契約と法律の違い
   (この違いを理解することが重要)


3.契約書作成の必要性について
 ・契約書を作成が必要とされる場面の紹介
  (契約書を作成するのは面倒です。作成する必要性が低ければ作成しなくてもよいでしょう。)


4.契約書審査について
 ・契約書を一目で判断する方法
  (契約書の各条項の●●と●●をさらっとみます。法律知識不要)
 ・具体的に契約書をチェックする
 ・損害賠償、解除等、一般条項についてのリスクのチェック
  (どの契約書にでもある一般条項を深く理解することは必須)
 ・取引契約固有の個別具体的リスクのチェック
  (契約書のもっとも難しいところ)
 ・署名・捺印等の契約書の形式的リスクのチェック
 ・契約内容が法律の範囲内かのチェック 


5 実際に3通の契約書をチェック(一つの契約書は5分以内)

 

(本セミナーへの思い)

想像してみてください
 あなたは取引先や上司から契約書を差し出されました。


 そんなときに、5分程で契約書をざっと見て「この契約書はうちにとってに有利だ。
間違いない。」と自身満々でサインできたり、上司に報告できたら、どれほど心強いでしょうか。どれほど「仕事が早い」と喜ばれ、信頼されるでしょうか。


 あなたは、今まで契約書を見て、「この契約書はうちにとって有利だ」と自信をもって判断できた経験をどれほどお持ちでしょうか?

 「有利だ」と判断するまでに、どれほどの時間を費やしたでしょうか?


 思い出してみてください。あなたは今まで多くの契約書を作り、読んできたはずです。
 
 そんな数多くの契約書のうち、あなたが自信をもってサインしてきた、あるいは自信をもって、上司に「この契約書はうちに有利です」と報告できた契約書はどれほどあるでしょうか?


 こんな話をすると
「ただの理想論だ。5分で契約書が自社に有利かなんてわからない」


  「専門家だから、そういうことがいえるのだ」

 こんな反論を受けるかもしれません。

 しかし、そんなことはありません。法律の専門家でなくても、

契約書が自社に有利かを判断することは可能です。それも5分で。


 なぜでしょうか?

 それは、契約書が自社に有利かを判断するためにチェックするポ イントが決まっているからです。 私は、前職では、法務部員として、数多くの 契約書を作成したり、審査したりしてきました。

 行政書士になってからも、数え切れないほどの契約書を作成したり、  審査したりしてきました。

 

 数多くの経験から、私は、契約書のどの部分をチェックすれば5分でその契約書が自社に有利かを判断できるのかを見つけることができたのです。

 

 本セミナーでは、その方法をみなさまにお教えいたします。


 私に90分だけお時間をください。セミナーが終わるころには、あなたは「どんな契約書を出されても恐くない。うちに有利かすぐわかるからだ」と胸を張って言えるようになると確信しています。

 

みなさまのご参加、お待ちしています。

 

【お申し込みはこちら】

(電話) 電話による申込はこちら→045-228-7445


(メール) メールによる申込は info@kashiwazaki-office.com

 

 

 

【お客さまの声】 2011年10月29日セミナー参加者(ほぼ法科大学院卒業生でした。)


新井宏法 さん 
 実際に契約書チェックをする際、アレルギー反応なくスムーズに読めるようになったと思います。また、基本的なチェックはできるとして、上司の指示を仰ぐ上でも過度に頼ることはなくなったと思います。

 


M Y さん
 まず、主語と述語をチェックする。その後に一般条項や形式面をチェックするという大まかな流れをつかむことができました。注意すべきポイントが明確になり、今後自信を持って契約書の審査やチェックができそうです。

 


O M さん
 どちらにとってどの条項がなぜ有利か不利かの審査を行えるようになりました。

 


F N さん
 実践的なセミナーで、具体的なイメージができた。

 


I S さん
 実際の契約書を見て、記載事項がどういうものか少しイメージがつかめました。注意すべき点のポイントがわかりました。

 


T J さん
 基本的な契約書の見方や作成のスタンスがわかり、とても勉強にな

りました。

 


N H さん
 契約書チェックでどちらに有利か判断する際に、主語をチェックして判断することがいかに効果的で短時間で判断できるか体感しました。

 


A Tさん
 契約書チェックの心得について理解しました。不利な条項については不十分か不明確な方向で、というのは有益だと思います。法務の仕事に就けた際には、是非とも有効に活用していきたいと考えております。ありがとうございました。

 


鎌田圭二さん 
 契約書のチェックを通じて、法務のイメージがより明確になりました。

 


H Kさん
 チェックすべき条項、手順がよくわかった。まず、一般条項(管轄・損害賠償など)がどちらに有利かをチェック、次に個別条項につきどちらに有利かチェックする。

 


 W Y さん
 契約作成のフレーム(一般的リスク→具体的リスク→形式的リスク→法律の範囲)が学べたので役に立ちそう、使えそう。

 


 Y K さん
 契約書のチェック方法について、まず見るべき所、及び全体の印象の把握が大事だということを教わりました。机上で勉強していた法律学とは、少し違うフィールドに契約が存在していることは実感できた。

 


 K S さん
 契約書における一般条項の意味は、法律における場合と異なり、どの契約書にも通常規定される条項を指すものだとわかった。契約書チェックの処理手順として、一般条項、形式的リスクから入るものだとわかり、仕事内容が立体的に理解できた。法律の知識の重要性を感じた。

 


 K A さん
 基本的なチェック項目を具体的に示すことができるようになった。「契約書のチェック」という作業のイメージが具体的になった。

 

O A さん
 契約書のチェックポイントの概要が大きく理解できた。

 


N H さん
 契約書の修正いついて、短時間で行うことができる部分と、長時間かける必要がある部分に分けて説明していただいたので、私自身の目標である契約書を短時間でチェックする方法がよくわかりました。

 

【お申込】

 

下記リンク先のお申込フォームをご利用下さい。
「質問又は申込内容」欄に、セミナー参加希望とご記載下さい。
折り返し、セミナーの代金の振込先等ご連絡させていただきます。

 

→申込はこちら

契約書徹底修正ゼミ

契約書の修正箇所の把握と、修正案の作成は「職人芸」の側面があり、マニュアル化するのが難しく、上司としても定型的に教えるのが難しい分野です。
そのため、契約書の修正スキルをいち早く身に付けるには、座学で勉強するよりも、実際に、契約書の修正作業を自ら繰り返し行い、体で理解するのが早いと考えられています。


そうした背景から、今回、ひたすら契約書修正を行う少人数の契約書徹底修正ゼミを開催致します。

今回取り扱う契約書は「秘密保持契約書(NDA)」になります。契約書のなかでも最もオーソドックスな契約書で契約書のレベルを測るのにもっとも適していると言われています。

その秘密保持契約書を、相手に有利に作られているもの、双方対等に作られているもの、不完全につくられているもの、ちょっとイレギュラーなもの等、体に染み付くまで徹底修正してもらいます。

ひたすら事前課題】→【解説】→【契約書の修正】→【解説】→【契約書の修正】→【解説】、、、

契約書を体で学ぶ貴重な機会となるかと思います。奮ってご参加下さい。


【料金】

学生・就活生 →7560円

社会人  →16200円

 

【場所】

開港記念会館
横浜市中区本町1丁目6番地開港記念会館


【時間】

11月4日(火)18:00〜21:00(3時間00分)

開場は15分前となります。


【定員】

10名


【対象】

司法試験経験者、法科大学院修了生、法科大学院在学生、その他法務未経験者


みなさまのご参加、お待ちしています。

 

【お申し込みはこちら】

(電話) 電話による申込はこちら→045-228-7445


(メール) メールによる申込は info@kashiwazaki-office.com


社内法律相談セミナー

【タイトル】

社内法律相談セミナー

 

【日時】
2014年11月20日(木)14時30から16時00分まで


【場所】
渋谷区文化総合センター大和田2階学習室7
渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター大和田2階 学習室7

 

【アクセス】
1.渋谷駅より徒歩5分

 

【料金】
学生・就活生 2000円(今回のみ)/

一般社会人 8000円(今回のみ

 

【対象】

これらか法務部に入る予定のかた、法務部にはいって6ヶ月未満の方

【内容】


社長より、下記の質問を受けた場合、どのようなアドバイスをしますか。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「先月の新規会員数が減少したので、新規の会員を獲得するためになんらかのキャンペーンを行いたい。そこで、フィットネスは友達同士で来る人も多いことから、『友達紹介キャンペーン』を実施したいと考えている。友達紹介キャンペーンの内容は、登録会員がお友達を紹介して、そのお友達が入会したら、会員に3000円をプレゼントするというもの。特に問題ないよね?」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜社内法律相談レジュメより抜粋〜

 

実際のセミナーのレジュメから抜粋いたしました。

 

この回答にもし、

「〜法に反するのでちょっとこのキャンペーンは、法的に難しいですね〜」

と答えてしまったら、営業マンとの信頼関係が壊れてしまいかねません。

 

いかがでしょうか。

 いずれの質問も法務部の社員が他部署の社員から受ける質問としてスタンダードなものと言って良いでしょう。

 また、法務部への就職を考えている方にとっては、法務担当との面接において上記のような質問にその場で回答を求められることがあるでしょう。

 

法務マンの仕事は大きく分けると契約書審査と社内法律相談

法令等の検索方法、他部署へのアドバイスの仕方など、法務担当者として、須のスキルである法律相談対応能力を付けていただきます。そして冒頭にあるような相談例(ケーススタディ)について実際に回答例を考えていただき、その場で回答いたします。


 本セミナーにおいては、社内で信頼される法務担当として活躍するために必要な基礎事項について講義を行います。 なお、上記質問の解答につきましてはセミナーで詳しくお話いたします。



過去の参加者の生の感想をお聞きください。

<過去の受講生の感想 そのまま抜粋>

 

MM

現在、審査部に所属していますが、すでに他部署の信頼を失いつつあり、本日の講義全般を聞いて後悔してしまいました。自分も、審査部は向いていないと実感しました。知識やゴールについてではなくスミマセン。

 

 

SM

客観的な情報収集の必要性と予防法務体制構築のための信頼の重要性について学べた。特に、相手方の利益や感情に配慮した回答を心がけるという点については参考になった。また、効率的な情報収集・回答の仕方についても学べた。

 

 

YB

「この案件は○○法に抵触するのでダメです」という回答がいかに悪い回答かわかった。具体的な相談例がいくつもあったのがよかった。

 

KK 様

・検索のし方(協会の活用)

・負け筋の回答のし方(1.2.3ステップ)

・時間短縮のし方

・利益を考える姿勢

が役に立ちました。ありがとうございました。

 

 

HE

ケーススタディを通して、どういった手順で、法律相談に回答していけばよいか、かなりイメージが湧いてきました。

 

 

法務部に入ったけど、 他部署の社員とうまく信頼関係を築けないというあなたへ

法務部に所属する者にとって最も重要なことは他部署の人間から信頼されることです。信頼関係がなければ営業マンから相談してもらえなくなってしまうことでしょう。営業マンの行っているビジネスを理解した上で、これを踏まえて法的なアドバイスを行わなければ信頼は勝ち取れません。

 また、営業マン・役員から受ける契約書に関する質問もまた独特です。

社内法律相談という観点から契約書も触れたいとおもいます。私の知る限り、右のような悩みに答えてくれる書籍は皆無といっていいでしょう。

本セミナーでは以上のような悩みをお持ちの方、具体的には法務部に入って6ヶ月未満程度の社員・就職活動中の皆様を対象としております。



セミナーのすすめかた

 

セミナーにおいては講師が受講者に対し適宜質問をさせていただき、受講者からの回答を踏まえながら講義を進行していきます。講師の質問に対してその場でご自身で回答を考え、場合によっては発言していただく。これを繰り返すことにより、即座に回答を求められた場合に対処するための訓練ができます。

 一般的なセミナーは講師が一方的に話を進める講義形式のものであることが多いですが、そのようなセミナーに比べて、講義内容が身につくのが早いといえるでしょう。

 

【社内法律相談】においては、、実際の相談例を参考に、ケーススタディ形式で典型的な相談について皆様に考えていただき、回答を行うという形で進行させていただきます。 


セミナーで実際にあげられるほかのケーススタディ相談例

 

「うちの会社は駅からホテルまでの間、無料送迎バスで送迎しているけど、ゴールデン期間中は乗車率が150%も超えることがあるけど、これって問題ないよね?ぎりぎりのコストで運営しているからバスの本数を増やすことはできないんだ。」

 

「自社の運営するサイトに見慣れないコンテンツがあった。よくみたら他社の記事にリンクしているコンテンツだったけどこれって大丈夫??」

 

その他、実際におこりうる相談をいくつもご用意して皆様に回答例を考えてもらいます。

 

○講師プロフィール

中央大学法学部在学中は元旦もゴールデンウィークもなく毎日朝から晩まで司法試験のの勉強に明け暮れ、法律学の素養を身につける。しかし司法試験には受からず。大学卒業後は、中規模会社法務部・ベンチャー会社法務部・司法書士事務所に勤務。法務部時代は、会社自体が数千社と取引きがある会社にもかかわらず、契約書の審査(業務委託契約書・秘密保持契約書・雇用関連の契約書etc)や法的なトラブル対応にほぼ一人で対応することもあり。その後、起業。人生経験(皆様からすれば、子供のような年齢かもしれません。)・人脈(よく連絡を取る友達が数人いる程度)・お金(預金算残高より借金の方が多い)が全く無いにもかかわらず、20代にして社員と事務所を抱え経営を軌道に乗せる。 行政書士業務の傍ら、各種セミナーの講師としても活躍。過去の契約書セミナーにおいても参加者から賞賛の声多数。

 

<講師メッセージ>

 セミナーにおいては私が企業の法務部時代に経験したこと、感じていたことを踏まえて皆様が陥りやすいミスなどを指摘させていただくつもりでおります。また、就活生にとっても有意義なセミナーになることは間違いありません。

 皆様のご受講をお待ちしております。

 

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折り返し、セミナーの代金の振込先等ご連絡させていただきます。

 

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◆「法律が専門の方向け!決算書の見方・分析と会計の基礎セミナー」

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【料金】

学生・就活生 →無料

一般社会人  →7560円

経営者、役員の方 →16200円

 

【場所】

技能文化会館OA研修室603
横浜市中区万代町2丁目4番地7

 

【時間】

11月22日 9時半〜11時半

開場は15分前となります。

 

【定員】

10名

 

【対象】

司法試験経験者、法科大学院修了生、法科大学院在学生、その他法務未経験者

みなさまのご参加、お待ちしています。

 

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(電話) 電話による申込はこちら→045-228-7445


(メール) メールによる申込は info@kashiwazaki-office.com

 

【内容】

◆「法律が専門の方向け!決算書の見方・分析と会計の基礎セミナー」

法務、営業、経営企画その他いずれの職種に進む場合でも、決算書を一通り読める
ことが、社内外で評価を高める上で必要となります。
また、就職活動においても、面接前に企業の決算書が読むことで、他の採用応募者とは
違った視点で面接を進めて行くことが可能になります。


今回のセミナーでは、事前課題として、公開されている会社の決算書を見てきて頂き、
(1)単純に儲かっているのか、(2)人件費を払いすぎていないか、(3)借入をしすぎ
ではないかといった視点で、簡単な予想を行って頂きます。
その上で、当日は実際の決算書の見方を中学生にもわかるようにみ砕いて説明した後、
仮想の会社の1ヶ月の収支を例にあげて、「仮にある数字をこういじったら劇的に良くなる
或いは悪くなる」ということを体感して頂きます。

具体例と数字のゲーム演習をもとに、楽しみながら決算書を学べるセミナーですので、
ぜひ、ご参加下さい。