■自分に、不利な契約書を知らずに使っていませんか?
契約書の雛形は、必ずどちらかに有利に作られています。なんだか
細かい文章が並んでいるな。と感じただけで、特に気に留めず、自社に
不利な契約書を使っている場合があります。 (特に雛形の場合)
例えば・・・
■損害賠償の条項について損害の範囲を限定していますか?または限定しすぎていませんか?
■管轄条項で、もし万が一訴訟が発生した場合、訴えられる裁判所を自社の近くの裁判所に限定していますか?
■自分に、不利な契約書を知らずに使っていませんか?
契約書の雛形は、必ずどちらかに有利に作られています。なんだか
細かい文章が並んでいるな。と感じただけで、特に気に留めず、自社に
不利な契約書を使っている場合があります。 (特に雛形の場合)
例えば・・・
■損害賠償の条項について損害の範囲を限定していますか?または限定しすぎていませんか?
■管轄条項で、もし万が一訴訟が発生した場合、訴えられる裁判所を自社の近くの裁判所に限定していますか?
当事務所の契約書サービスの特徴
1 所長の経歴と社内の契約書対応スタッフ数
前職では大手人材派遣会社の法務部に所属し、2日に1通のペースで契約書を作成・チェック。年間に作成・チェックした契約書は100通以上。その後、行政書士に転職してからも、とことん契約書を作成・チェックしてきた「契約書の専門家」年間10通程度しか契約書を作らない法律家も珍しくない中、この数字は群を抜いています。
そして、他社では契約書を担当するスタッフがいない・または所長が他の業務の片手間に契約書業務を処理している中、当事務所では契約書を専門とする優秀なスタッフを複数名抱えています。
企業法務部時代の経験から契約書は丁寧に見る必要があり、必ず複数チェック(できれば3名前後)の態勢にすべきだと当事務所は考えています。
2 商品・サービスの説明
・ひな型に頼らない契約書の作成
同じ名前の契約でもその契約毎に違うリスクを抱えています。ひな型は便利ですが、個別のリスクを拾いきれないため予想外のリスクが生じるおそれがあります。
当事務所では、一から契約書を作成するため、個別のリスクを未然に予防できると考えています。
3 対外的な情報発信(契約書の実績・知識を見える化しています。)
契約書に特化したブログを運営しています。
その他にも、ブログ(更新しなくても1日500件以上のアクセス)、
メルマガ(弁護士もこれを見て参考にしています)
http://www.mag2.com/m/0001128854.htmlによる情報発信を行っています。
当事務所は他社に真似できない実践的な契約書特化セミナーの実績多数
実際の2011年冬に行われたセミナー参加者セミナー参加者の声です。参加者のほぼすべてが法科大学院生で法律に詳しいにもかかわらず全員が満足という回答をアンケートで頂きました。
新井宏法 さん
実際に契約書チェックをする際、アレルギー反応なくスムーズに読めるようになったと思います。また、基本的なチェックはできるとして、上司の指示を仰ぐ上でも過度に頼ることはなくなったと思います。
M Y さん
まず、主語と述語をチェックする。その後に一般条項や形式面をチェックするという大まかな流れをつかむことができました。注意すべきポイントが明確になり、今後自信を持って契約書の審査やチェックができそうです。
N H さん
契約書の修正について、短時間で行うことができる部分と、長時間かける必要がある部分に分けて説明していただいたので、私自身の目標である契約書を短時間でチェックする方法がよくわかりました。
A Tさん
契約書チェックの心得について理解しました。不利な条項については不十分か不明確な方向で、というのは有益だと思います。法務の仕事に就けた際には、是非とも有効に活用していきたいと考えております。ありがとうございました。
W Y さん
契約作成のフレーム(一般的リスク→具体的リスク→形式的リスク→法律の範囲)が学べたので役に立ちそう、使えそう。
当事務所契約書作成に対する熱い想い
たとえ面倒でもオリジナルの契約書を作ることの重要性を理解して頂きたい。
私が契約書にかけるのはそんな想いです。
きっかけは、法務マン時代の苦い失敗談にあります。
前職では、大手人材派遣会社の法務部に所属し、2日に1通というペースで契約書を作成・チェックしていました。私が年間に作成・チェックした契約書は100通以上にのぼります。
法務マンとして働いていたある日のこと、私は忙しさのあまり契約書のひな形をコピー&ペーストしてしまいました。
「やっとできた」
契約書を作り終え、ほっとしたのも束の間、後日上司に呼び出され「営業の人たち全員に謝りに行け!!」と叱責されてしまいました。
慌てて先日作った契約書を見直してみると、契約書の主語と述語が逆になっており、会社にとって不利な契約内容となっていました。これでは、上司や営業の方々が怒るのも無理はありません。
もちろん、会社にも迷惑をかけてしまいました。
それ以来
「契約書の6割は形式だ。主語と述語には特に注意しなくては」と考えるようになりました。
ひな型に頼ったばかりに失敗した事例はこれにとどまりません。
裁判すれば数千万円の損害賠償を請求できたにもかかわらず、「上限320万円」というたった7文字の損害賠償条項が契約書に入っていたばかりに、裁判せずあっさり負けてしまったこともあります。
ひな型に頼らず、自分で契約書を作っていたら、少なくとも戦わずに負けるということはなかったと考えています。
一連の失敗から
「同じ名前の契約でも、契約ごとにリスクが違う。安易にひな形に頼ると拾いきれないリスクが生じてしまう」ということを学びました。
面倒でも、コストがかかってでも、契約書は一からオリジナルのものを作らなくてはいけない。
また、それでもひな型に頼らざるを得ない事情がある人もいることを踏まえて、より多くのリスクに対応できるひな形を作ろう。
そう心に誓いました。
「簡単なひな形に頼るべきじゃなかった」
「こんなことになるなんて思っていなかった」
後で後悔しないためにも、オリジナルの契約書を作るようオススメしたいと思います。
ご連絡お待ちしています。
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