〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町一丁目4番地1関内STビル9階

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お客様がお持ちの契約書をチェック・修正する場合

  法人向け契約書 修正 基本サービス

 

  【基本サービスの内容】

  契約書の書面から見た法的リスクをチェック(ヒアリングなし)

  契約書に貼るべき印紙額の判断

  契約書の記載に関するアフターフォロー

 

  【値段一覧】

    ・取引基本契約書      2万5000円〜20万円

    ・業務委託基本契約書    2万5000円〜20万円

    ・業務委託個別契約書    1万2000円〜10万円

    ・業務提携契約書       5万円〜40万円

    ・秘密保持契約書       2万円5000〜10万円

    ・覚書              2万円5000〜10万円

    ・契約内容を変更する覚書  1万円〜10万円

 

  個人向け契約書 修正 基本サービス 

    ・売買契約書           1万円〜5万円

    ・賃貸借契約書         1万円〜5万円

    ・転貸借契約書         2万円〜10万円

    ・覚書               1万円〜5万円

 

(注意)取引額の大きさ等契約書の重要性・契約書条項数・作成に費やす事ができる時間(緊急性)に応じて値段に差がでてきます。

 

下記のサービスは基本サービスには含まれません。

もしご希望の場合は、オプションサービスとして追加する必要があります。

 

【(オプション1) 加筆・修正に関する修正理由の提示 】

 理由付 基本サービスの額の2倍となります。

 

【(オプション2) ヒアリング付き法的リスクチェック 】

ヒアリング付だと、基本サービスの額の3倍となります。

 

【(オプション3) 副本保管付サービス(メール法務顧問付)1ヶ月5,000円】 

当事務所で副本を保管いたします。  

契約書を1から作成する場合

  法人向け契約書 修正 基本サービス

    ・取引基本契約書      5万円〜30万円

    ・業務委託基本契約書    5万円〜30万円

    ・業務委託個別契約書    2万5000円〜10万円

    ・業務提携契約書       8万円〜60万円

    ・秘密保持契約書       2万円5000〜10万円

    ・覚書              2万円5000〜10万円

    ・契約内容を変更する覚書  2万円〜5万円

 

  個人向け契約書作成

    ・売買契約書          2万5000円〜5万円

    ・賃貸借契約書         2万円〜5万円

    ・転貸借契約書         3万円〜5万円

    ・覚書               1万円〜5万円

 

(注意)取引額の大きさ等契約書の重要性・契約書条項数・作成に費やす事ができる時間(緊急性)に応じて値段に差がでてきます。

 

下記のサービスは基本サービスには含まれません。

もしご希望の場合は、オプションサービスとして追加する必要があります。

 

【(オプション1) 作成した契約条項の作成理由の提示 】

 作成理由付の場合、基本サービスの額の2倍となります。

 

【(オプション2) ヒアリング付き契約書作成  】

ヒアリング付だと、基本サービスの額の3倍となります。

 

【(オプション3) 副本保管付サービス(メール法務顧問付)1ヶ月5,000円】 

当事務所で副本を保管いたします。  

お客様がお持ちの契約書の内容を説明する場合

 法人向け契約書 内容説明 サービス

 

【サービス内容】

 

専門家に契約書を作成してもらった。契約書の内容を理解していないため知らず知らずに契約違反をしている。または、うっかり注文書・請書にハンコを押してしまうということがあります。
当社では、せっかく締結した契約書が意味のない契約書とならないように、お客様の作成した契約書の内容を定期的に喚起しています。

もし、契約書の中身が今ぱっと思い出せない方・契約書が細かい字で、難しいことばかり
書いてあり内容がよくわからない方は要注意です。
当事務所は、契約書の内容説明サービスを提供しています。

 
 【値段】

    ・取引基本契約書      5万円〜10万円

    ・業務委託基本契約書    5万円〜10万円

    ・業務委託個別契約書    2万5000円〜5万円

    ・業務提携契約書       8万円〜20万円

    ・秘密保持契約書       2万5000円〜5万円

    ・覚書              2万5000円〜5万円

    ・契約内容を変更する覚書  2万5000円〜5万円

 

  個人向け契約書作成

    ・売買契約書           1万円〜5万円

    ・賃貸借契約書         1万円〜5万円

    ・転貸借契約書         1万円〜5万円

    ・覚書               1万円〜2万円

 

(注意)取引額の大きさ等契約書の重要性・契約書条項数・作成に費やす事ができる時間(緊急性)に応じて値段に差がでてきます。

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ごあいさつ

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行政書士 柏崎 幸一 (Blog)山形生まれの横浜育ち
(12月25日生まれ)
中央大学法学部卒


たとえ面倒でもオリジナルの契約書を作ることの重要性を理解して頂けると幸いです。
私が契約書にかけるのはそんな想いです。
 
きっかけは、法務マン時代の苦い失敗談にあります。
 
前職では、2日に1通というペースで契約書を作成・チェックしていました。私が年間に作成・チェックした契約書は100通以上にのぼります。
 
法務マンとして働いていたある日のこと、私は忙しさのあまり契約書のひな形をコピー&ペーストしてしまいました。
 
「やっとできた」
契約書を作り終え、ほっとしたのも束の間、後日上司に呼び出され「営業の人たち全員に謝りに行け!!」と叱責されてしまいました。
 
慌てて先日作った契約書を見直してみると、契約書の主語と述語が逆になっており、会社にとって不利な契約内容となっていました。これでは、上司や営業の方々が怒るのも無理はありません。もちろん、会社にも迷惑をかけてしまいました。
 
それ以来「契約書の6割は形式だ。主語と述語には特に注意しなくては」と考えるようになりました。

ひな型に頼ったばかりに失敗した事例はこれにとどまりません。
 
裁判すれば数千万円の損害賠償を請求できたにもかかわらず、「上限320万円」というたった7文字の損害賠償条項が契約書に入っていたばかりに、裁判せずあっさり負けてしまったこともあります。
 
ひな型に頼らず、自分で契約書を作っていたら、少なくとも戦わずに負けるということはなかったと考えています。

一連の失敗から「同じ名前の契約でも、契約ごとにリスクが違う。安易にひな形に頼ると拾いきれないリスクが生じてしまう」ということを学びました。
 
面倒でも、コストがかかってでも、契約書は一からオリジナルのものを作らなくてはいけない。
 
また、それでもひな型に頼らざるを得ない事情がある人もいることを踏まえて、より多くのリスクに対応できるひな形を作ろう。そう心に誓いました。
 
「簡単なひな形に頼るべきじゃなかった」
「こんなことになるなんて思っていなかった」
 
後で後悔しないためにも、オリジナルの契約書を作るようオススメしたいと思います。
ご連絡お待ちしています。

行政書士法人プロシアス総合法務事務所

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