社内法律相談セミナー

【タイトル】

社内法律相談セミナー

 

【日時】
2014年11月20日(木)14時30から16時00分まで


【場所】
渋谷区文化総合センター大和田2階学習室7
渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター大和田2階 学習室7

 

【アクセス】
1.渋谷駅より徒歩5分

 

【料金】
学生・就活生 2000円(今回のみ)/

一般社会人 8000円(今回のみ

 

【対象】

これらか法務部に入る予定のかた、法務部にはいって6ヶ月未満の方

【内容】


社長より、下記の質問を受けた場合、どのようなアドバイスをしますか。

 

 

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「先月の新規会員数が減少したので、新規の会員を獲得するためになんらかのキャンペーンを行いたい。そこで、フィットネスは友達同士で来る人も多いことから、『友達紹介キャンペーン』を実施したいと考えている。友達紹介キャンペーンの内容は、登録会員がお友達を紹介して、そのお友達が入会したら、会員に3000円をプレゼントするというもの。特に問題ないよね?」

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〜社内法律相談レジュメより抜粋〜

 

実際のセミナーのレジュメから抜粋いたしました。

 

この回答にもし、

「〜法に反するのでちょっとこのキャンペーンは、法的に難しいですね〜」

と答えてしまったら、営業マンとの信頼関係が壊れてしまいかねません。

 

いかがでしょうか。

 いずれの質問も法務部の社員が他部署の社員から受ける質問としてスタンダードなものと言って良いでしょう。

 また、法務部への就職を考えている方にとっては、法務担当との面接において上記のような質問にその場で回答を求められることがあるでしょう。

 

法務マンの仕事は大きく分けると契約書審査と社内法律相談

法令等の検索方法、他部署へのアドバイスの仕方など、法務担当者として、須のスキルである法律相談対応能力を付けていただきます。そして冒頭にあるような相談例(ケーススタディ)について実際に回答例を考えていただき、その場で回答いたします。


 本セミナーにおいては、社内で信頼される法務担当として活躍するために必要な基礎事項について講義を行います。 なお、上記質問の解答につきましてはセミナーで詳しくお話いたします。



過去の参加者の生の感想をお聞きください。

<過去の受講生の感想 そのまま抜粋>

 

MM

現在、審査部に所属していますが、すでに他部署の信頼を失いつつあり、本日の講義全般を聞いて後悔してしまいました。自分も、審査部は向いていないと実感しました。知識やゴールについてではなくスミマセン。

 

 

SM

客観的な情報収集の必要性と予防法務体制構築のための信頼の重要性について学べた。特に、相手方の利益や感情に配慮した回答を心がけるという点については参考になった。また、効率的な情報収集・回答の仕方についても学べた。

 

 

YB

「この案件は○○法に抵触するのでダメです」という回答がいかに悪い回答かわかった。具体的な相談例がいくつもあったのがよかった。

 

KK 様

・検索のし方(協会の活用)

・負け筋の回答のし方(1.2.3ステップ)

・時間短縮のし方

・利益を考える姿勢

が役に立ちました。ありがとうございました。

 

 

HE

ケーススタディを通して、どういった手順で、法律相談に回答していけばよいか、かなりイメージが湧いてきました。

 

 

法務部に入ったけど、 他部署の社員とうまく信頼関係を築けないというあなたへ

法務部に所属する者にとって最も重要なことは他部署の人間から信頼されることです。信頼関係がなければ営業マンから相談してもらえなくなってしまうことでしょう。営業マンの行っているビジネスを理解した上で、これを踏まえて法的なアドバイスを行わなければ信頼は勝ち取れません。

 また、営業マン・役員から受ける契約書に関する質問もまた独特です。

社内法律相談という観点から契約書も触れたいとおもいます。私の知る限り、右のような悩みに答えてくれる書籍は皆無といっていいでしょう。

本セミナーでは以上のような悩みをお持ちの方、具体的には法務部に入って6ヶ月未満程度の社員・就職活動中の皆様を対象としております。



セミナーのすすめかた

 

セミナーにおいては講師が受講者に対し適宜質問をさせていただき、受講者からの回答を踏まえながら講義を進行していきます。講師の質問に対してその場でご自身で回答を考え、場合によっては発言していただく。これを繰り返すことにより、即座に回答を求められた場合に対処するための訓練ができます。

 一般的なセミナーは講師が一方的に話を進める講義形式のものであることが多いですが、そのようなセミナーに比べて、講義内容が身につくのが早いといえるでしょう。

 

【社内法律相談】においては、、実際の相談例を参考に、ケーススタディ形式で典型的な相談について皆様に考えていただき、回答を行うという形で進行させていただきます。 


セミナーで実際にあげられるほかのケーススタディ相談例

 

「うちの会社は駅からホテルまでの間、無料送迎バスで送迎しているけど、ゴールデン期間中は乗車率が150%も超えることがあるけど、これって問題ないよね?ぎりぎりのコストで運営しているからバスの本数を増やすことはできないんだ。」

 

「自社の運営するサイトに見慣れないコンテンツがあった。よくみたら他社の記事にリンクしているコンテンツだったけどこれって大丈夫??」

 

その他、実際におこりうる相談をいくつもご用意して皆様に回答例を考えてもらいます。

 

○講師プロフィール

中央大学法学部在学中は元旦もゴールデンウィークもなく毎日朝から晩まで司法試験のの勉強に明け暮れ、法律学の素養を身につける。しかし司法試験には受からず。大学卒業後は、中規模会社法務部・ベンチャー会社法務部・司法書士事務所に勤務。法務部時代は、会社自体が数千社と取引きがある会社にもかかわらず、契約書の審査(業務委託契約書・秘密保持契約書・雇用関連の契約書etc)や法的なトラブル対応にほぼ一人で対応することもあり。その後、起業。人生経験(皆様からすれば、子供のような年齢かもしれません。)・人脈(よく連絡を取る友達が数人いる程度)・お金(預金算残高より借金の方が多い)が全く無いにもかかわらず、20代にして社員と事務所を抱え経営を軌道に乗せる。 行政書士業務の傍ら、各種セミナーの講師としても活躍。過去の契約書セミナーにおいても参加者から賞賛の声多数。

 

<講師メッセージ>

 セミナーにおいては私が企業の法務部時代に経験したこと、感じていたことを踏まえて皆様が陥りやすいミスなどを指摘させていただくつもりでおります。また、就活生にとっても有意義なセミナーになることは間違いありません。

 皆様のご受講をお待ちしております。

 

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